【2025年新刊】おすすめフィクション児童書・絵本(3/1号)

【2025年新刊】おすすめフィクション児童書・絵本(3/1号)2/16~2/22に読んだ本

<span class="bold">くり</span>
くり

『かえるがぴょこっ』

すとうあさえ ぶん   さとうあや え         ほるぷ出版         2025/1
2歳~

素朴な絵と軽快な言葉が魅力。春のお話会にもよいが、版が小さい点は要注意。

『ふわふわどうぶつかくれんぼ』

村田夏佳 作        アリス館           2025/1
2歳~

柴犬の親子がかくれんぼ。ふんわり優しい雰囲気の絵が魅力的。動物たちの表情も愛らしい。

『ガタンゴトンしょうてんがい』

古沢たつお 作・絵          PHP研究所        2025/2
4歳~

子どもも大人もワクワクする夢のような電車。親子で読むと会話が弾む。眺めるだけでも楽しい、ギフトにもおすすめ。

『ながいながいあさごはん』

ボコヤマクリタ 作・絵    ポプラ社          2025/1
4歳~

美味しそうな匂いに誘われて動物たちが出会う楽しい物語。表情豊かなイラストで、食べる楽しさが伝わる。好感度の高い絵、見せ方がうまく、ワクワクします。

『チリとチリリさくらのおはなし』

どいかや 作        アリス館             2025/2
5歳~低学年も

桜スイーツや香りに包まれる夢のようなひととき。ピンクいっぱいの柔らかな絵が魅力的で、子どもの夢が詰まった内容。シリーズ9。

『みんなみんなとってもすてき』

バティスト・ボーリュー 文  チィン・レン 絵  ひがきゆみ 訳     ひさかたチャイルド    2025/1
中学年~

元医者のじいじと歩きながら、街の人々の「体の物語」を聞くことで、自分の体を大切にする重要さを学ぶ哲学的な一冊。温かみのある絵が多様性を描く。高学年にも響く内容。

『今日にかぎって』

樺島ざくろ 作   奥野哉子 絵        BL出版   2024/12
高学年~

今日に限って…!ピンチの連続。意地悪されているわけではないけど感じる居心地の悪さ…など、高学年の微妙な心情が自然な言葉で描かれている。

『この銃弾を忘れない』

マイテ・カランサ 作   宇野和美 訳          徳間書店         2024/12
高学年・中学生~

1938年、スペイン内戦で行方不明になった父を探す13歳のミゲルは、忠犬グレタと共に過酷な旅に出る。支えは家族の絆とグレタの愛。内戦の実態がリアルに描かれ、緊張感が漂う読み応えのある作品。

くりが選ぶ 今週の一冊! 3/1号

『ガタンゴトンしょうてんがい』
 古沢たつお 作・絵           PHP研究所        2025/2 です!

くり
くり

不思議な電車に乗り込むと、まるで商店街!乗客と共に楽しむユニークな旅は、子どもだけでなく大人の夢も詰まった内容。愛嬌たっぷりの絵は細部まで丁寧に描かれ、何度読んでも楽しめる。親子で会話も弾む楽しい一冊。ギフトにもぴったり!

くろ
くろ

くろのノンフィクション3/1号もよろしくお願いします!

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