【2025年新刊】おすすめフィクション児童書・絵本(11/29号)

【2025年新刊】おすすめフィクション児童書・絵本(11/29号)  11/16~11/22に読んだ本

<span class="bold">くり</span>
くり

『にこにここここ』

川之上英子  川之上健 ぶん  北村人 え      アリス館      2025/10
1歳
心地良い言葉がいっぱい!大胆で愛らしい絵とリズミカルな言葉に、親子で笑顔になれる新定番絵本。

『はみがきはーい!』

西村敏雄 作     小学館    2025/10
2歳
ねことねずみが楽しく歯みがき!明るい絵とリズミカルなフレーズで、歯みがきが苦手な子も、一緒に動作しながら習慣にできる。

『パンダはみがきコンサート』

いりやまさとし 作     講談社    2025/10
2歳
大きなハブラシを持ったパンダが、ピアノの歯をシャカシャカ!歯みがきを楽しい合奏に見立てたユニークなアイデアで、磨く気持ちよさを伝える。

『ふわふわさん』

角野栄子 作  よしむらめぐ 絵     小学館    2025/10
3歳
歌いながら料理をするお母さんとアコちゃんのかけ合いが楽しい絵本。丸い?膨らむ?美味しいやり取りの答えが、紙面いっぱいに広がる。

『もぐらぷーる』

中山信一 さく    小学館    2025/11
3歳
泳げないもぐらくんが、動物たちの力をかり、水に親しむ物語。シンプルで明快な色合いが楽しい、ナンセンスな要素が魅力。

『よるのまちはピカピカチカチカ』

鎌田歩 作・絵    PHP研究所     2025/11
3歳
夜の街にあふれる、ピカピカ光る色は何の光だろう?働く車など、暗闇で活躍する姿を、抜群に美しい絵で描く。

『ぴったりホテル』

くどうたけお さく     大日本図書      2025/8
4歳
泥棒オオカミが、あやしい支配人の「ぴったりホテル」を探検。遊び心とユーモア満載の部屋々が、細部までカラフルに描き込まれた楽しい遊び絵本。

『エイト!』

嘉成晴香 作   早川世詩男 絵     あかね書房     2025/10
中・高学年
不登校だった少年・永都が、母と暮らすエジプトで新たな出会いを重ねる成長物語。現地の生活や文化の描写、丁寧な心理描写に温かさとリアルさが満ちた一冊。

『読書会を魔女といっしょにやってみたら』

濱野京子 作  米田絵理 絵     あかね書房     2025/10
中・高学年
書店も図書館もない町に、小学6年生の稀桜が図書を楽しめる場所を作ろうと奮闘する物語。周囲を巻き込み、本への熱い愛と夢を実現していく。

 くりが選ぶ 今週の一冊! 11/29号

『エイト!』
 嘉成晴香 作   早川世詩男 絵     あかね書房     2025/10です!

くり
くり

不登校だった小学5年生の永都が、母とともにエジプトで三ヶ月を過ごすことに。現地の人々との温かい触れ合いや、リアルな生活描写を通して、永都が自分を見つめ直していく丁寧な心理描写が魅力。異文化体験と成長に満ちた、温かい安心感のある物語です。

くろ
くろ

くろのノンフィクション11/29号もよろしくお願いします!

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