【2025年新刊】おすすめフィクション児童書・絵本(12/13号)

【2025年新刊】おすすめフィクション児童書・絵本(12/13号)  11/30~12/6に読んだ本

<span class="bold">くり</span>
くり

『きょうりゅう、なにいろ?』

そくちょるうぉん 絵  聞かせ屋。けいたろう 文     KADOKAWA     2025/11
2歳
恐竜を好きな色で想像し、色をつけて展開する参加型絵本。子どもの自由な想像力を育む。

『ぱくぱくぱんだちゃん』

juno さく      福音館書店       2025/11
2歳
竹林のパンダたち。寝たり食べたり、愛らしい姿をふわふわの刺繍で見せる。

『だれかさんのぶん』

香山美子 作  ひろかわさえこ 絵    金の星社    2025/11
3歳
ぶたのおかあさんが、余った生地で”だれかさんのぶん”のパンを焼く。そのパンが受け継がれていく心温まる物語。優しい文と絵に心が和む。

『おすしりとり ハッピーしりトリかぞく』

フフフーン 作     ほるぷ出版      2025/10
3歳
トリの家族が訪れた回転ずし屋では、しりとり順におすしが流れてくる!意外な展開を、愛らしい絵で楽しむ一冊。

『ウマになれたらいいのにな』

ソフィー・ブラッコール さく  山口文生 やく     評論社    2025/11/1
3歳低学年
馬になったら、なにができる?少女の夢を、リアルで美しい絵でダイナミックに描く。想像の先に秘められた想いが胸を打つ。

『みんなのおなら』

かのうかりん さく   おおのたろう え       PHP研究所      2025/11
4歳
個性豊かないろんな音で表現される、みんなのおなら。ユーモアがありながら品の良い絵で、楽しい気持ちになる絵本。

『リチャード・スキャリーのせかいでいちばんのクリスマスえほん!』

リチャード・スキャリー さく  いわじょうよしひと やく    岩崎書店      2025/11
4歳
クリスマスのビジータウンを舞台に、11の心温まる物語を収録。懐かしく愛らしい絵が大きな版で隅々まで楽しめる。思わず笑顔になる作品。

くろ
くろ

リチャード・スキャリーのせかいでいちばんのクリスマスえほん!
【家でじっくり】読み聞かせから児童書まで クリスマス読み物特集でも紹介しています。こちらの記事もぜひご覧ください!

『みえないおしごと』

とくながけい さく・え   中央公論新社      2025/11
4歳~低学年
信号機、蛇口…中に意外な秘密が!?身近なものに新たな視点を与えてくれる、ユーモアあふれる本。4コママンガ付き。

『よあけのはこ : アラスカのむかしばなし』

ボブ・サム 語り  あずみ虫 絵  谷川俊太郎 訳      あすなろ書房      2025/5
5歳~低学年
ワタリガラスが世界に光をもたらす、ドラマティックな物語。アラスカ先住民に伝わる進化の過程を、大胆で迫力ある絵で描き出す。

『こくとうぴょ~』

高橋久美子 作  加藤休ミ 絵     あかね書房     2025/11
5歳~低学年
サトウキビの視点から、自然の厳しさをのりこえ、黒糖に姿を変えるまでを軽快な言葉で伝える。壮大な黒糖作りの様子を、素朴で魅力的な絵と共に味わえる一冊。

『エイモスさんはゆきがふると』

フィリップ・C.ステッド 文 エリン・E.ステッド 絵  青山南 訳    光村教育図書      2025/10
5歳~低学年
寒い冬、エイモスさんが動物園の仲間たちのために編み物をプレゼント。雪の日ならではの楽しみを分かち合う、心温まる物語。シリーズ。

『ミシュカ』

エドワルト・ファン・デ・フェンデル  アヌッシュ・エルマン 作  アネット・スカープ 絵
野坂悦子 訳      静山社    2025/10
中学年
ウサギとの出会いにより安らぎを得た難民の少女ロヤ。温かい絵が、隠された旅の記憶と他者の心に寄り添う大切さを静かに語りかける。

 くりが選ぶ 今週の一冊! 12/13号

『ミシュカ』
 エドワルト・ファン・デ・フェンデル  アヌッシュ・エルマン 作 
 アネット・スカープ 絵  野坂悦子 訳      静山社    2025/10です!

くり
くり

難民を経て新しい国に永住が決まった少女ロヤ。ウサギのミシュカとの穏やかな日常を通し、薄れていた過酷な旅の記憶と向き合います。温かいカラーの挿絵が胸を打ち、他者への共感や受け入れについて深く考えさせられる名作です。

くろ
くろ

くろのノンフィクション12/13号もよろしくお願いします!

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