【家でじっくり】読み聞かせから児童書まで クリスマス読み物特集

親子で楽しむ!対象年齢別おすすめクリスマス本

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この記事の見方
⭐️Top Pick! ⭐️:特におすすめの本
🏡 親子向き:親子でゆっくり楽しむ本
📕お話会向き:お話会によい本
📘一人読み:ひとりでじっくり楽しむ本
⏰ 読み聞かせ時間の目安:個人の目安です。参考程度にご覧ください。
年度ごとの新刊を降順で紹介。新刊は随時更新、✨NEW✨でお知らせします。

  1. 4歳から小学校低学年におすすめ
    1. 『リチャード・スキャリーのせかいでいちばんのクリスマスえほん!』✨NEW✨
    2. 『もうすぐクリスマス』
    3. ⭐️Top Pick!⭐️『クリスマスマーケット : ちいさなクロのおはなし』
    4. ⭐️Top Pick!⭐️『クリスマスのかね』
    5. 『クリスマスにはおひげがいっぱい!? : ほんとのサンタさんの話』
    6. 『ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス』
    7. ⭐️Top Pick!⭐️『おおきいツリー・ちいさいツリー』
    8. 『サンタさんからきたてがみ』
    9. ⭐️Top Pick!⭐️『ちいさなもみのき』
    10. ⭐️Top Pick!⭐️『サンタおじさんのいねむり』
  2. 5・6歳から小学校低学年におすすめ
    1. ⭐️Top Pick!⭐️『はじめてのクリスマス』
    2. ⭐️Top Pick!⭐️『こうさぎたちのクリスマス』
    3. ⭐️Top Pick!⭐️『もみのきそのみをかざりなさい』
    4. 『ひゃくおくまんのサンタクロース』
    5. ⭐️Top Pick!⭐️『クリスマスのちいさなおくりもの』
    6. ⭐️Top Pick!⭐️『ロッタちゃんとクリスマスツリー』
    7. ⭐️Top Pick!⭐️『さむがりやのサンタ』
  3. 小学校低学年におすすめ
    1. 『ルドルフ赤鼻のトナカイ : クリスマスのまえの夜』
    2. ⭐️Top Pick!⭐️『ちいさなクリスマスツリー』
    3. 『クリスマスツリーをかざろうよ』
    4. ⭐️Top Pick!⭐️『クリスマスのあかり : チェコのイブのできごと』
    5. ⭐️Top Pick!⭐️『クリスマスまであと九日 セシのポサダの日』
  4. 小学校中学年におすすめ
    1. ⭐️Top Pick!⭐️『クリスマスの小屋 : アイルランドの妖精のおはなし』
    2. 『メリークリスマス : 世界の子どものクリスマス』
    3. ⭐️Top Pick!⭐️『クリスマスがちかづくと』
    4. ⭐️Top Pick!⭐️『クリスマスのりんご : クリスマスをめぐる九つのお話』
  5. 小学校高学年におすすめ
    1. ⭐️Top Pick!⭐️『クリスマス・キャロル』

4歳から小学校低学年におすすめ

  • 2025年

『リチャード・スキャリーのせかいでいちばんのクリスマスえほん!』✨NEW✨

リチャード・スキャリー さく  いわじょうよしひと やく 岩崎書店 2025/11
4歳~  ー 🏡 親子向き 
クリスマスのビジータウンを舞台に、11の心温まる物語を収録。懐かしく愛らしい絵が大きな版で隅々まで楽しめる。思わず笑顔になる作品。
※1982年『スキャリーおじさんのサンタさんのいそがしい1にち』として出版

  • 2023年

『もうすぐクリスマス』

北岸由美 著     白泉社   2023/11
4歳~  約6分 🏡 親子向き 
12月1日から24日までのクリスマスの準備を、愛らしい絵で描くアドベントカレンダー絵本。隅々まで眺めても飽きず、何度開いても幸せな気持ちになれる一冊。

⭐️Top Pick!⭐️『クリスマスマーケット : ちいさなクロのおはなし』

降矢なな 文・絵   福音館書店   2023/10
4歳~  約10分半 🏡 親子向き 
クリスマスマーケットの捨て犬クロと少女の交流、聖夜の幸せを描く物語。マーケットの雰囲気が伝わる美しい絵も魅力。

2009年

⭐️Top Pick!⭐️『クリスマスのかね』

レイモンド・M.オールデン 原作  竹下文子 文  山田花菜 絵     教育画劇    2009/11
4歳~  9分半強 🏡 親子向き
素晴らしい贈り物をしたときに鳴るという、教会のクリスマスの鐘。誠実で愛らしい絵と共に、優しく丁寧に紡がれる、クリスマスの精神を語る物語。

  • 2008年

『クリスマスにはおひげがいっぱい!? : ほんとのサンタさんの話』

ロジャー・デュボアザン 作  今江祥智 遠藤育枝 訳      BL出版  2008/11
4歳~  8分半強 🏡 親子向き 
怒り狂った本物のサンタが、にせサンタだらけの町で暴れる大胆な物語。色褪せないデザインと美しい絵に触れてほしいクラシック絵本。

  • 2006年

『ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス』

ジャネット&アラン・アルバーグ 作  佐野洋子 訳   文化出版局    2006/10
4歳~  ー 🏡 親子向き  
郵便屋さんが、クマの親子や赤ずきんちゃんに楽しいお手紙を配達。実際に封筒からカードなどを取り出せる!クラシカルな絵が魅力的なしかけ絵本。

  • 2000年

⭐️Top Pick!⭐️『おおきいツリー・ちいさいツリー』

ロバート・バリー さく  光吉夏弥 やく   大日本図書    2000/10
4歳~  約8分半 🏡 親子向き  
もうすぐクリスマス。ウィロビー家に届いた大きなツリーの先が、次々と誰かの幸せへ生まれ変わっていく物語。幸せな展開に心が温かくなる魅力あふれる良書。

  • 1997年

『サンタさんからきたてがみ』

たんのゆきこさく  垂石真子え    福音館書店     1997/10
4歳~  約8分 🏡 親子向き  
郵便屋さんが濡らした一通の手紙の受取人を、森の動物たちが協力して探します。「クリスマスにこんなことがあったらいいなあ!」という夢が詰まった、温かい絵の物語。

  • 1993年

⭐️Top Pick!⭐️『ちいさなもみのき』

マーガレット・ワイズ・ブラウン さく  バーバラ・クーニー え  かみじょうゆみこ やく
福音館書店    1993/10
4歳~  約9分半 🏡 親子向き  
森のもみの木が病気の少年のもとへ運ばれる、心のふれあいの物語。素朴で誠実な絵と、情感こもった素晴らしい言葉の表現をかみしめたい一冊。

  • 1969年

⭐️Top Pick!⭐️『サンタおじさんのいねむり』

ルイーズ=ファチオ さく  まえだみえこ ぶん  かきもとこうぞう え  偕成社    1969/12
4歳~  約10分 🏡 親子向き  
プレゼント配りの途中で眠ってしまったサンタさんの代わりに、森の動物たちが協力して大活躍!柿本さんの温かく愛らしいイラストで描く、善意に満ちた優しい作品。

5・6歳から小学校低学年におすすめ

  • 2024年

⭐️Top Pick!⭐️『はじめてのクリスマス』

マック・バーネット 文 シドニー・スミス 絵  なかがわちひろ 訳    偕成社   2024/10
5歳~  8分半強 🏡 親子向き 
仕事ばかりのサンタのため、シロクマとエルフがサプライズを準備。温かいタッチの絵とユニークな視点で描く、心躍る思いやりの物語。

  • 2020年

⭐️Top Pick!⭐️『こうさぎたちのクリスマス』

エイドリアン・アダムズ 作・絵  三原泉 訳    徳間書店     2020/11
5歳~  約9分 🏡 親子向き 📘一人読み
クリスマスを前に、うさぎの少年オーソンが、こうさぎたちのためにパーティーの準備に奔走。愛らしい絵と優しい冬景色が広がる名作絵本。

⭐️Top Pick!⭐️『もみのきそのみをかざりなさい』

五味太郎 著      KTC中央出版   2020/10
5歳~  3分半強 🏡 親子向き 
五味さんの美しいイラストと、詩のように短い言葉が響きあうクリスマス絵本。静かに心に語りかける名作の復刊。

  • 2014年

『ひゃくおくまんのサンタクロース』

もたいひろこ ぶん  マリカ・マイヤラ え   アノニマ・スタジオ    2014/12
5歳~  約6分 🏡 親子向き 
プレゼント配りに困ったサンタが、あるアイデアで増えていく物語。個性的で温かみのある絵で描く、「サンタクロースはいるのか」という問いかけへのユニークな回答。

  • 2010年

⭐️Top Pick!⭐️『クリスマスのちいさなおくりもの』

アリスン・アトリー 作  上條由美子 訳  山内ふじ江 絵      福音館書店     2010/10
5歳~  約11分半 🏡 親子向き 
クリスマスの準備ができない病気の家の人間を心配し、猫とねずみたちが大活躍。温かく懐かしい絵で描く、慈愛に満ちたクリスマスの贈り物の物語。

  • 1980年

⭐️Top Pick!⭐️『ロッタちゃんとクリスマスツリー』

アストリッド=リンドグレーン 作   イロン=ヴィークランド 絵   やまむろしずか 訳  偕成社   1980/1
5歳~  ー 🏡 親子向き 📘一人読み
明日のクリスマスイブまでにツリーが手に入らず泣く兄たちを残し、ロッタちゃんは雪の町へ飛び出す。明るく前向きなクリスマス物語。

  • 1974年

⭐️Top Pick!⭐️『さむがりやのサンタ』

レイモンド・ブリッグズ さく・え   すがはらひろくに やく     福音館書店      1974/10
5歳~  ー 🏡 親子向き 📘一人読み
「やれやれまたクリスマスか!」と愚痴をこぼしながらプレゼントを配る、人間味あふれるサンタクロースの物語。全編コマ割りで描かれた、贅沢な漫画風の絵本。

小学校低学年におすすめ

  • 2025年

『ルドルフ赤鼻のトナカイ : クリスマスのまえの夜』

ロバート・L.メイ 作  デンバー・ギレン 絵  中井はるの 訳  世界文化社    2025/11
低学年~  約14分 🏡 親子向き 📘一人読み
「赤鼻のトナカイ」の元になった物語。赤鼻をバカにされていたルドルフが、深い霧の夜にサンタのソリを先導。クラシカルで詩的な言葉と美しい絵で贈るクリスマスの名作。

⭐️Top Pick!⭐️『ちいさなクリスマスツリー』

アーシュラ・モリー・ウィリアムズ 作  尾﨑愛子 訳  嶽まいこ 絵    岩波書店   2025/10
低学年~  ー 🏡 親子向き 📘一人読み
貧しい家族を喜ばせたい一心で、小さなもみの木が森に光る飾りを探しに出るクリスマスの絵物語。部分カラーの美しいイラストで描く、優しさが報われる誠実なストーリー。

  • 2020年

『クリスマスツリーをかざろうよ』

トミー・デ・パオラ 作  福本友美子 訳     光村教育図書     2020/10
低学年~  8分強 🏡 親子向き 📘一人読み
農園から持ち帰ったツリーを飾りつける家族の物語を通して、クリスマスツリーの雑学を紹介。ドイツ発祥の歴史や飾り付けのコツなどを、クラシカルでカラフルな絵とともに楽しめる。

  • 2018年

⭐️Top Pick!⭐️『クリスマスのあかり : チェコのイブのできごと』

レンカ・ロジノフスカー 作  出久根育 絵  木村有子 訳    福音館書店    2018/10
低・中学年~  ー 🏡 親子向き 📘一人読み
クリスマスを心待ちにするフランタが、気の毒なおじいさんのためにクリスマスイブに大きな勇気を振りしぼる。チェコ独特の温かい習慣と共に、少年のピュアな心を描く。

  • 1974年

⭐️Top Pick!⭐️『クリスマスまであと九日 セシのポサダの日』

マリー・ホール・エッツ  アウロラ・ラバスティダ 作  たなべ いすず/訳     冨山房   1974/12
低学年・小学生  約16分 🏡 親子向き 📘一人読み
もうすぐクリスマス。メキシコの小さな女の子セシが、初めてのポサダ(特別なお祝い)に期待をふくらませる物語。メキシコのクリスマスの慣習を、クラシックな絵で描いた秀作。

小学校中学年におすすめ

  • 2020年

⭐️Top Pick!⭐️『クリスマスの小屋 : アイルランドの妖精のおはなし』

ルース・ソーヤー 再話  上條由美子 訳  岸野衣里子 画    福音館書店    2020/10
中学年~  ー 📘一人読み
小屋をもつ夢を胸に働く娘オーナ。老いたクリスマス、妖精たちが素晴らしい贈り物を…。差別や飢饉を乗り越え、温かい精神を描くアイルランドの幻想物語。

  • 2018年

『メリークリスマス : 世界の子どものクリスマス』

R.B.ウィルソン 文  市川里美 画  さくまゆみこ 訳   BL出版  2018/10
中学年~  ー 🏡 親子向き 📘一人読み
ポーランド、メキシコなど世界18か国のクリスマスを、優しく美しいイラストで紹介。クリスマスの物語や讃美歌、レシピも掲載され、温かみが詰まった一冊。

  • 2017年

⭐️Top Pick!⭐️『クリスマスがちかづくと』

斉藤倫 作  くりはらたかし 画    福音館書店     2017/10
中学年~  ー 🏡 親子向き 📘一人読み
クリスマス嫌いな少年セロが、父の秘密を知ったことで、クリスマスの真の意味を理解する物語。柔らかな色合いのイラストが秀逸な、心温まる作品。

  • 2012年

⭐️Top Pick!⭐️『クリスマスのりんご : クリスマスをめぐる九つのお話』

ルース・ソーヤー アリソン・アトリー ほか 文  上條由美子 編・訳  たかおゆうこ 絵     福音館書店 2012/10
中学年~  ー 🏡 親子向き 📘一人読み
ドイツの時計作りがイエス様へ捧げようと作った美しい時計の物語をはじめ、クリスマスにまつわる物語を9編収録。一部カラーの素朴で誠実なイラストも魅力。

小学校高学年におすすめ

  • 2024年

⭐️Top Pick!⭐️『クリスマス・キャロル』

チャールズ・ディケンズ オスカー・ワイルド 作 村岡花子 作・訳 村岡美枝 村岡恵理 訳編           講談社    024/10
高学年~  ー 📘一人読み
『クリスマス・キャロル』の他、『しあわせな王子さま』『さびしいクリスマス』を含む村岡花子訳・著作の三作品を収録。中でも『クリスマス・キャロル』は、人の幸いを考えさせられる作品として特におすすめ。村岡花子訳ならではの品のある美しい日本語が味わえる。装丁の華やかさも含め、冬の贈り物として高学年、また中学生にも最適です。

くり
くり

お気に入りの作品をご紹介しました。この特集から、みなさんの心に残る特別な一冊が見つかり、クリスマスまでの時間がより豊かになれば嬉しいです。読み物向きの素敵な作品は、今後も新たな出会いがあり次第、こちらの記事でご紹介していきます!

くろ
くろ

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