おすすめ絵本・児童書 2/8号 ノンフィクション

おすすめ絵本・児童書 2/8号 1/26~2/1 ノンフィクション

くろ
くろ

ノンフィクション担当のくろです

1/26~2/1の読了32冊から、ノンフィクションのよかったもの5冊ご紹介します!

『どうぶつポーズであそボウサイ : 防災士監修 』

かなざわ まゆこ 作・絵   こが りょうこ 監修          KADOKAWA      2025/1
4歳~
リアルな動物たちを通して防災を学べる。実践しやすく親しみやすい内容で、読み聞かせにも最適。低学年にもぜひ。

『わくわく園芸部2 マンガと写真でよくわかる ダイコン・カブ』

清水俊英 著        誠文堂新光社          2024/12
低・中学年~
シリーズ2。QRコード動画も楽しめる発芽観察の本。収穫や発表まで網羅し、巻末に観察シート付き。自由研究にも。

『せかいの国鳥にっぽんの県鳥』

小宮輝之 監修   ポンプラボ 編集     カンゼン         2024/11
中学年~
日本の県鳥と世界の国鳥を豊富な写真で紹介。カラフルな外国の鳥や馴染み深い県鳥が楽しめる。情報量は控えめながら、子どもの興味を引く雑学が魅力。

『まんがの世界1 まんがができるまで』

アミューズメントメディア総合学院 監修    保育社     2024/12
中・高学年~
「まんがの世界」シリーズ全3巻のうち、特に興味深い一冊。紙やウェブ、縦スクロール形態など漫画の今を紹介。制作の裏側や海外での楽しまれ方などフルカラーで解説。

『蔦屋重三郎 : 江戸の出版プロデューサー』

楠木誠一郎 著     講談社    2024/12
高学年~
江戸の出版文化を軸に、蔦屋重三郎の生涯と当時の社会を紹介。浮世絵や戯作の隆盛をプロデューサー的視点で描き、現代の言葉も交え分かりやすく解説。装丁も素敵。

くろが選ぶ 今週の一冊! 2/8号

蔦屋重三郎 : 江戸の出版プロデューサー』
 楠木誠一郎 著     講談社    2024/12です!

くろ
くろ

蔦屋重三郎の生涯を軸に、江戸の出版文化や社会を紹介。浮世絵や黄表紙、戯作者たちの売り出しなど、当時の出版事情に焦点を当てている。説明は現代の言葉を交えたり、箇条書きなど工夫があり、すっきり読みやすい。伝記というより、江戸文化に親しめる内容が魅力。装丁もおしゃれ、大河ドラマの題材になり、まさに旬!の本です!

くり
くり

次のご紹介は2/15号です、よろしくお願いします!

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