おすすめ絵本・児童書 2/22号 2/9~/15 ノンフィクション

ノンフィクション担当のくろです
2/9~/15の読了26冊から、ノンフィクションのよかったもの5冊ご紹介します!
『水彩画が楽しくなる』
小原直子 監修 大月書店 2025/1
中学年~
表現力のきほんの「き」シリーズ。今回は水彩画、道具や色の塗り方、光の表現などについて解説。描き方を学べる内容で、子どもにとって新鮮で有益。
『分別が楽しくなる!ごみと資源のリサイクル1』
高田秀重 監修 新日本出版社 2025/1
中・高学年~
シリーズ1。ゴミの発生から流れ、地球環境における問題点を分かりやすく解説。子どもの興味を引く内容(ゴミの行方など)やデータ提示が良い。世界のゴミ事情は衝撃だった。
『水のはなし 水をめぐる冒険の旅へ』
オリガ・ファジェーエヴァ 文・絵 横山和江 訳 鈴木出版 2024/12
高学年~
水に関連する多彩な雑学が、美しい絵と共に展開。ビジュアル重視で、知的好奇心を刺激する内容が詰まっている。知識欲旺盛な高学年に最適。
『ゆるめて解決!ゆるスポーツからはじめよう』
世界ゆるスポーツ協会 監修 ほるぷ出版 2024/12
高学年~
スポーツ弱者をなくすために考案されたユニークなゆるスポーツの紹介に加え、自分でスポーツを提案するなど、課題解決能力を育成する内容が魅力。総合学習に役立つ一冊。
『入門パリ・オペラ座バレエの世界 : 世界最高のバレエ・ガイド~バレエ学校から憧れの舞台まで~』
ドロテ・ジルベール マチュー・ガニオ ガイド役 デルフィーヌ・ゴダール 文
デルフィーヌ・スケール イラストレーション 渡辺真弓 訳 世界文化社 2024/12
高学年・中学生~
パリ・オペラ座を舞台にしたバレエガイド。基礎知識から技術、歴史、作品解説まで網羅。美しいオールカラー写真とイラストが魅力。バレエ好き、習いたい人、観る人すべてに満足できる一冊。
くろが選ぶ 今週の一冊! 2/22号
『入門パリ・オペラ座バレエの世界 : 世界最高のバレエ・ガイド~バレエ学校から憧れの舞台まで~』
ドロテ・ジルベール マチュー・ガニオ ガイド役 デルフィーヌ・ゴダール 文
デルフィーヌ・スケール イラストレーション 渡辺真弓 訳 世界文化社 2024/12 です!

パリ・オペラ座を舞台にしたバレエガイドで、バレエの基礎知識や技術、バレエ学校の様子、過去の名ダンサーや振付師、上演される作品の解説まで詳細に紹介。オールカラーの美しい写真に思わずため息が出ます。親と一緒に読むなら低学年からでも楽しめる内容で、バレエを習いたい人、習っている人、観る人すべてに満足できる一冊です。個人的には手元に置きたい!宝物のような本です!

次のご紹介は3/1号です、よろしくお願いします!