【2026年新刊】おすすめフィクション児童書・絵本(8/29号)

【2026年新刊】おすすめフィクション児童書・絵本(8/29号)  8/16~8/22に読んだ本

<span class="bold">くり</span>
くり

『ゆうびんしゃのあかぽん』

正高もとこ 作  鎌田歩 絵  岩崎書店  2026/7
3歳
シリーズ5。小さな郵便車が仲間と励まし合い、誠実に配達する姿を描いた優しい絵本。郵便の仕組みも学べ、嵐の中でも心を届ける姿に胸が温かくなる。

『べんきょうしなくちゃダメですか?』

村上しいこ 作  石井聖岳 絵  講談社  2026/7
中学年
シリーズ。勉強をする理由に疑問を抱く主人公が、母の姿をきっかけに変化していく物語。素直な展開の中で、学ぶ意味や時間の過ごし方をじっくり考えさせてくれる。

『答えは本の中に』

デイヴィッド・レヴィサン 著  三辺律子 訳  理論社  2026/7
高学年
一冊の本をきっかけに論争が起こり、少年が自身の意志と向き合う物語。多様性と対話の大切さを鮮明に描き、自分らしく生きる勇気を与えてくれる。

 くりが選ぶ 今週の一冊! 8/29号

『答えは本の中に』
 デイヴィッド・レヴィサン 著  三辺律子 訳  理論社  2026/7です!

くり
くり

課題本を巡る騒動を通じ、偏見に立ち向かう少年の勇気と成長を描いた物語です。多様性を認め合う大切さや対話の尊さを丁寧に紡いだ展開は、読む者の心を強く揺さぶります。自分らしく生きることの意味を深く問いかけ、背中を温かく押してくれる圧巻の一冊です。

くろ
くろ

くろのノンフィクション8/29号もよろしくお願いします!

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